ファッション
特集 2026-27年秋冬トレンド総まとめ 第11回 / 全16回

2026-27年秋冬ウィメンズ注目アイテム アクター、トップス編

有料会員限定記事

2026-27年秋冬ウィメンズ注目アイテム アクター、トップス編

この秋冬シーズンに支持を集めそうなアイテムをアウター、トップス、スカート&ドレス、パンツの4項目に分けてピックアップ。定番や継続トレンドも多いが、今年らしい着こなしやデザインディテールを中心に紹介する。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月13日号からの抜粋です)

OUTERWEAR
主力はテーラリングとフライトジャケット

秋冬スタイルの要になるアウターは、テーラリングとフライトジャケットといった定番の多様なアレンジに注目だ。着こなしでは、ボクシーなテーラードジャケットにロマンチックなシアースカートを合わせた「クロエ(CHLOE)」や、レザーのフライトジャケットにタイドアップしたシャツやフレアスカートをコーディネートした「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」のように、テイストミックスが定番化。アウトドアやプレッピーなデザインも広がりを見せている。

TAILORED JACKETS & SUITS
テーラードジャケット&スーツ

今季は、いつもに増してテーラードジャケットがバリエーション豊富にそろう。提案は、ビンテージのメンズウエアのようなボクシーや程よくウエストをシェイプしたジャストフィットからタキシード風、クロップド丈まで。中でも、ペプラムやラペルのアレンジで、フェミニンなエッセンスを加えたデザインが印象的だ。共地のパンツやスカートを合わせたスーツスタイルも実に多い。

FLIGHT JACKETS
フライトジャケット

カジュアルなアウターでは、フライトジャケットが今季の本命になりそうだ。ベースは、定番のMA-1やファーリーな襟があしらわれたG-1、フード付きのN-2など。ナイロンやレザーからウール、サテンまで多様な素材使いとデザインアレンジで、さまざまな表情を見せる。ジャストフィットからややオーバーサイズまでを、品のあるアイテムと組み合わせて着こなすのが旬。

この続きを読むには…
残り3385⽂字, 画像73枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

FENDI x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

投資会社特集 PEファンドという“劇薬”を良薬として活用するために 定期購読者にはビジネスリポート【付録:2027年春夏東コレ開幕号】

8月31日号の「WWDJAPAN」は投資会社、中でも投資家から集めた資金で未上場企業の株式や成熟企業の経営権を取得し、経営に深く関与して企業価値を高めた上で売却して利益を得るプライベート・エクイティ・ファンド(以下、PEファンド)を特集します。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。