ファッション

【スナップ】「サマソニ 2026」最終日 “好き”をまとう、個性豊かなフェススタイル

千葉・海浜幕張と大阪・万博記念公園で開催された日本最大級の都市型音楽フェス「サマーソニック 2026(SUMMER SONIC 2026)」(以下、「サマソニ」)が、8月16日に閉幕した。3日間を通して雨の時間帯が多かった、今年の「サマソニ」。前日までの空模様を踏まえ、軽めの雨対策グッズを忍ばせている来場者が目立った。

最終日も、ジャミロクワイ(Jamiroquai)やmgk、Suchmos(サチモス)、LE SSERAFIM(ルセラフィム)、トラビス・ジャパン(Travis Japan)など、国内外のビッグアーティストが多数登場。それぞれのステージを大いに盛り上げた。

悪天候の中でも会場を彩っていたのが、思い思いのアーティストグッズを身につけた来場者たちだ。アーティストのグッズTシャツやキーホルダー、ナップサックなど、好きな音楽をファッションに取り入れたスタイルが随所で見られた。

ジャミロクワイのアーティストTが際立つ

スナップに協力してくれた来場者に目当てのアーティストを聞くと、9割が「ジャミロクワイ」を指名。そんな熱気を象徴するように一際目を引いたのが、ジャミロクワイのシンボル「メディシンマン」が描かれたグラフィックTシャツだ。ビンテージの風合いを生かした着こなしから、現代的なストリートミックスまで、世代を超えたファンがそれぞれの解釈でアイコニックなTシャツをまとっていた。

また、主役のTシャツを引き立てるように、ボトムスや小物にはテック素材のパンツやコンパクトなボディーバッグを合わせるスタイルも。Y2Kムードを感じさせるアイテムを取り入れながら、都市型ストリートへと昇華させた着こなしが印象的だった。

スナップ一覧

PHOTOS:YURINA JINNAI

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