
2026-27年秋冬らしいスタイルを作るために欠かせない素材や色、柄&モチーフをピックアップ。ツイードやベルベット、黒、赤、アンティーク調の花柄など、それぞれの取り入れ方のポイントを代表的なブランドのルックと共に紹介する。(この記事は「WWDJAPAN」2026年4月13日号からの抜粋です)
Materials
クラシックな素材を現代的スタイルに
1_TWEED
ツイード
英国の伝統素材は、マスキュリンなテーラリングやアウターを中心にウィメンズでも多用された。「シャネル(CHANEL)」は、アトリエの技術を生かしてメゾンを象徴するツイードの可能性を探求し続けている。
2_VELVET & VELOUR
ベルベット&ベロア
滑らかさと光沢感が魅力のベルベットは、ドレープを生かしたドレスや華やかなスーツの提案に大活躍。一方、「オットリンガー(OTTOLINGER)」が打ち出したベロアのトラックパンツは、2000年代の記憶を呼び起こす。
3_LEATHER
レザー
定番のレザーは、カーフやラムのスムースだけでなく、スエードやヌバック、シアリング、ポニースキンまで多種多様。「ミュウミュウ(MIU MIU)」は洗いをかけてシワを生み、着古したような風合いを表現した。
定期購読についてはこちらからご確認ください。
購⼊済みの⽅、有料会員(定期購読者)の⽅は、ログインしてください。
