
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、7月9日(木)〜7月15日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
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「ワコールメン」から盆栽柄の“気持ちいいパンツ” 「トラッドマンズボンサイ」と協業
ワコールのメンズインナー「ワコールメン(WACOAL MEN)」は7月30日、盆栽ブランド「トラッドマンズボンサイ(TRADMAN'S BONSAI)」とコラボレーションした“気持ちいいパンツ”を発売する。「ワコールメン」は2013年に誕生。ワコールが女性下着で培った知見を生かし、機能性や素材だけでなく、身に着けた時の高揚感までを追求した男性向けブランドとして展開している。コラボレーションのきっかけはワコール側からのアプローチ。盆栽の“日々整える美”という価値観と「ワコールメン」の男性美を育むブランドコンセプトに共通点を見出したという。
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イケア・ジャパンのトップが交代 初の日本人社長が就任
イケア・ジャパンのトップが9月1日に交代する。新社長兼チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)には、スウェーデンのイケアの親会社インカグループでグローバル・サステナビリティ変革マネジャーを務めるマティ絵莉氏が就任。同社にとって、初の日本人トップ就任となる。
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ノルウェー代表のハーランドが帰国の際に持ち帰った“アライグマ”が話題
サッカー・ノルウェー代表のFWアーリング・ブハーランドが「ワールドカップ 2026」の開催地であるアメリカから地元ノルウェーに帰国した。その帰国時にハーランドが持ち帰ったアメリカ土産の“アライグマ”がSNSで話題になっている。このウィスキーの瓶を抱えているアライグマの置物は“Whiskey Raccoon H-MT-F”(750ドル、約12万円)という商品で、アメリカ・テキサス州ダラスのウエスタン専門店「Wild Bill's Western Store」でハーランド自身が購入したものだ。現在は売り切れ中だ。
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「フラグスタフ」がデザインしたハイスタのオフィシャルTシャツ 「フジロック」と「The Night Before Ski Resort」で販売
「フラグスタフ(F-LAGSTUF-F)」がデザインを手掛けた、Hi-STANDARDの最新オフィシャルマーチが、7月16日の新潟LOTSで開催される「The Night Before Ski Resort」、7月24日に開催される「フジロックフェスティバル’26(FUJI ROCK FESTIVAL'26)」の会場で販売される。
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「ジョーダン ブランド」から10年ぶりに“エア ジョーダン 3 レトロ OG トゥルーブルー”を発売 ジョーダンとの歴史も振り返り
「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」は7月18日、“エア ジョーダン 3 レトロ OG トゥルーブルー”(メンズサイズは3万4650円)を10年ぶりに復刻発売する。“エア ジョーダン 3”のオリジナルカラーのトゥルーブルーは、これまで何度も再販されてきたが、店頭に並ぶのは2016年11月以来だ。また、この名作カラーをまとった野球用スパイクも登場する。「ナイキ」の「SNKRS」アプリおよび世界中の「ジョーダン ブランド」取扱店で、キッズサイズも含めたフルファミリーサイズで登場する。
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「ギークス ルール」× 最新アニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のコラボTシャツ2型が発売
「ギークス ルール(GEEKS RULE)」は、7月7日から放送が開始されたアニメーション制作会社・サイエンスSARUが手がける「攻殻機動隊」の最新TVアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とのコラボレーションTシャツ2型(各1万3200円)を発売する。
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「ジーユー」がフランチェスコ・リッソとともに商品全体を刷新 ファーストシーズンは6つのコンセプトを軸に展開
「ジーユー(GU)」は7月下旬、クリエイティブ・ディレクターに就任したフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)とともに商品全体を刷新したファーストシーズンを2026年秋冬コレクションから展開する。新コレクションは現代の人々の多様なライフスタイルに着想を得た6つのコンセプトを軸に構成する。
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「スターバックス」と「ビームス」の人気企画第4弾 「コールマン」別注アウトドアアイテムを発売
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三越日本橋本店が19年ぶりに食品フロアを改装 第一弾は洋菓子エリア、9ショップが新登場
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井浦新 × 市川実和子が語る映画「トロフィー」 新鋭・孫明雅監督が描く「在日コリアン」という枕詞を超えた“家族の物語”
在日コリアン4世であるソヒは、朝鮮学校で朝鮮舞踊に打ち込む14歳の少女。あるとき彼女は、大好きなBTSのライブチケット代を稼ぐため、父が祖国・北朝鮮から授与された勲章を売ってしまい——とある少女とその家族の日常を通して、世代間の価値観やアイデンティティーの違い、そして思春期のきらめきと揺らぎを描く映画「トロフィー」が7月10日に公開された。メガホンをとるのは、是枝裕和監督率いる制作会社「分福」に所属する孫明雅(そん・みょんあ)監督。在日コリアン3世であり、朝鮮学校に通っていた自身の体験を出発点にした本作で長編映画デビューを果たした。主人公のソヒを演じるのは250人から選ばれた新星・恒那(ハンナ)。そしてソヒを見守る父・サンジュを井浦新、母・ミリョンを市川実和子がそれぞれ演じる。モデル時代から互いを知る2人は、30年近い時間を経て、本作で夫婦役として向き合った。台本を読んだ時に感じた魅力、恒那、千就(せな)ら若い俳優たちと作り上げた家族の空気、そして在日コリアンの“今”を描く物語をどう受け止めたのか。井浦と市川に話を聞いた。