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三越日本橋本店が19年ぶりに食品フロアを改装 第一弾は洋菓子エリア、9ショップが新登場

三越日本橋本店が7月から、19年ぶりとなる食品フロア改装に着手している。このほど第一弾として、本館地下1階の洋菓子エリアをリフレッシュオープンした。

同エリアは「今日食べたくなるお菓子」をテーマに、新たに9ショップを加えた計44ショップで構成する。儀礼ギフトから個々の好みに応えるパーソナルギフトへと変化する顧客の関心に対応し、日常に寄り添う「ちょっと大切なおやつ」を中心に品ぞろえを拡充した。売り場環境ではメインの通路幅を広げたほか、通路数を増やして回遊性を高めた。

新規9ショップでは、日本橋三越本店限定品や、贈る前に自分でも試せる小分け商品をそろえる。6月20日に「リフェンリ」「パティスリーQBG」「パドゥドゥ」「ペイサージュ」の4ショップ、7月4日に「リビエール」「ブルディガラ」「27℃(ニジュウナナドシー)」の3ショップが加わった。新館地下2階には8月下旬に「イクアリー」、今秋に「アトリエうかい」がオープンする予定だ。担当バイヤーは「食べておいしいのは当たり前。その裏にある考えや背景まで伝えていくのが、日本橋三越の役割。新しく生まれ変わった洋菓子エリアで、そんなお菓子に出合っていただけたら」とコメントした。

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