「MLBオールスターゲーム2026」が7月14日(現地時間)にフィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開催された。シカゴ・ホワイトソックスに所属する村上宗隆選手がホワイトのダブルジャケットとデニムを着用し、レッドカーペットに初登場した。
「ラルフ ローレン パープル レーベル」で
アメリカンファッションへの憧れを体現
村上のレッドカーペットルックは「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」のホワイトディナージャケットに「ダブル アール エル(RRL)」のビンテージジーンズを合わせた。シューズには「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のブーツをチョイスし、襟元にビンテージのアクセサリーを身につけた。村上のレッドカーペットルックを担当したニューヨークのスタイリスト、ホイットニー・エトロマ(Whitney Etoroma)は、「村上はクールなアメリカン・ルックを望んでいた。レッドカーペットでのジーンズの着用は彼のアイデアだった」と語る。
村上は国内のNPBオールスターゲームには過去4回選出されているが、MLBオールスターへの参加は今回が初めてだ。オールスター前日のホームランダービーにも出場し、1回戦で敗退するまで9本のホームランを放った。村上は「参加できて興奮した、素晴らしい経験だ」と語った。
アウェイ戦で優勝
脚光を浴びたジョーダン・ウォーカーは「アミリ」をセレクト
また、MLBオールスターに初選出、ホームランダービーでの初優勝を飾り注目を集めたジョーダン・ウォーカー(Jordan Walker)は、ブラックのダブルブレストのジャカードプリントを施した「アミリ(AMIRI)」のスーツに、控えめなフレアパンツを合わせた。シューズには「サントーニ(SANTONI)」をチョイスし、「ゼニス(ZENITH)」の腕時計、「ゼイルズ(ZALES)」のダイヤモンドチェーン、「レイバン(RAY-BAN)」のサングラスでルックを完成させた。ウォーカーのスタイリングはキーシャ・マクリオド(Kesha McLeod)が担当した。