
「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は、2026年、ウィンブルドン選手権のオフィシャルアウトフィッターを務める。同ブランドはウィンブルドン149年の歴史において最初かつ唯一のデザイナーブランドで、今年はオフィシャルパートナーとして20周年を迎える。同大会の会場内では“ザ ブティック&カフェ by ラルフローレン”が軽食やソフトクリームを提供するほか、ロンドンのスローン・スクエアでは4週間、フラワーアレンジメントやファミリー向けの芝生ゲームなど没入型アクティビティーを開催する。
ウィンブルドン選手権会場ではカフェ・名物のザ・キュー(The Queue)も
ウィンブルドン会場内のサザンビレッジでは “ザ ブティック&カフェ by ラルフ ローレン”が軽食やチャーミングなソフトクリームを提供する。店内はビストロチェア、ラウンドテーブル、大会のアイコニックなカラーを反映したフラワーアレンジメントがエレガントでラグジュアリーな空間を演出する。
さらにウィンブルドン名物のザ・キューは伝統的なボールボーイ&ガールの選考テストをヒントに考案した没入型のファンサービスを実施する。センターコートに立つために必要な資質を備えているかどうか、スピード・敏捷性・反射神経をテストすることができる。
ロンドン・スローンスクエアでのイベント
スローンスクエアでは4週間、没入型アクティビティーを開催する。広場の中央にあるRL クラブハウス(The RL Clubhouse)ではライブパネルディスカッション、フラワーアレンジメントやクッキーデコレーションのワークショップ、ファミリー向けの芝生ゲーム、子ども向けエンターテイメントなどのプログラムを定期的に開催する。また、大会本戦が開始する6月29日からはウィンブルドン選手権のライブ映像が流れる観戦プラットフォームへ変わる。
さらに、イギリスの夏の定番ドリンク“ピムズ”やソフトクリーム、アイスレモネードなど特別なサマーメニューを提供するラルフズ コーヒーのポップアップショップも開催する。コーヒーはウィンブルドンの公式コーヒーとしてラバッツァ(Lavazza)を提供する。月曜日から土曜日の午前10時から午後8時まで、日曜日の正午から午後6時まで営業し、決勝戦が行われる週末は営業時間を延長する。