ファッション

「ウェーバー」がフェルメールの傑作“真珠の耳飾りの少女”のプリントTシャツを発売 名画を“鑑賞”から“着る”へ変換

ウェーバー(WEBER)」は8月11日、画家のヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の名作“真珠の耳飾りの少女”をシルクスクリーン11版で再構築したTシャツ(8800円)を発売する。「ウェーバー」オンラインサイトで同日12時から取り扱う。

普遍的な名画の新たな楽しみ方

本アイテムは、“真珠の耳飾りの少女”をシルクスクリーン11版多色刷りによって再構築したTシャツだ。カラーはネイビーでサイズはSからXXLを用意する。版を緻密に重ねることで暗闇から浮かび上がる少女の肌や鮮やかなターバン、光を宿す真珠の奥行きまでを表現する。さらに「ウェーバー」が収集してきたビンテージTシャツを研究し、インクの荒さやざらつき、割れ感を独自の文版と製版技術で落とし込んだ。1990年代を思わせるボディーにはウオッシュ加工とタンブラー乾燥を施し、着込むほどに表情が深まる仕様に仕上げる。名画の普遍的な美しさとビンテージTシャツの文化を融合させた身にまとう“アート”へと変換する。

なお、8月21日〜9月27日まで、大阪中之島美術館で14年ぶりとなる日本公開のフェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」を含む「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開催される。

ウェーバー公式サイト

大阪中之島美術館公式サイト

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