ファッション

映画「プラダを着た悪魔」をモチーフにしたアイテムが「ウェーバー」から登場 Tシャツやトートバッグなど7型

ビンテージTシャツを中心に展開する「ウェーバー(WEBER)」は3月28日、公開20周年を迎えた映画「プラダを着た悪魔」とのコレクションアイテムを発売する。「ウェーバー」東京および公式オンラインストアとドーバー ストリート マーケット ギンザで取り扱う。

「プラダを着た悪魔2」とのコレクションも

同コレクションでは、「プラダを着た悪魔」を象徴するハイヒールやアイコニックなロゴをモチーフに、同作が持つテーマ性や時代感をプリント手法、インク、デザインやディテールに落とし込み、表現した。シルクスクリーンによる、独自のビジュアル表現をハンドメードで追求しているアーティストRyoya NakazatoとのコラボレーションTシャツを含めた全6型を展開する。

また5月1日に公開される映画「プラダを着た悪魔2」とのコレクションも同時に展開する。同作を象徴するロゴを中央に配置したミニマルなデザインで、主役の“アンディー(Andy)”と“ミランダ(Miranda)”をモチーフにしたキーホルダーをプラスし、映画のアイコニックな世界観を、ファッションアイテムとしてシンプルに取り入れられる1枚に仕上げた。「プラダを着た悪魔2」のみドーバー ストリート マーケット ギンザでは4月1日から販売、ウェーバーのオンラインでは同日から受注販売を行う。

アイテム概要

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。