ファッション

「ウェーバー」が映画「殺し屋1」とコラボ 熱で“舌”の色が変わるキーホルダーなど全15型のアイテムを発売

ウェーバー(WEBER)」は5月15日、映画「殺し屋1 4K」の劇場公開初日に合わせてコラボレーションアイテムを発売する。ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)および全国の劇場で取り扱う。

公開25周年の劇場公開に合わせて展開

本コレクションでは、Tシャツ(9900円〜)や熱によって“舌”の色が変わるキーホルダー(1100〜1980円)など映画の世界観を落とし込んだグッズなど全15型のアイテムを展開する。Tシャツは25年前の公開当時のポスタービジュアルや劇中の象徴的なシーンを採用し、当時のビンテージが持つ粗野な質感を、独自の文版論理と製版技術で再構築した。アナログな空気感を持たせながら、シルクスクリーンの版の重なりが生むわずかな凹凸や、インクの重み、絶妙な網点の表現などにこだわった。ほかにも、トートバッグ(3300円)、ソックス(2200円)、マグカップ(2750円)、マグネット(1100〜2750円)などをそろえる。

撮影モデルに三池崇史監督を起用

また、撮影モデルには同作品を映画化した三池崇史監督を起用した。同氏が新作映画を撮影している京都・太泰で作品の持つ狂気、美学、色褪せない存在感を体現した。

>公式サイト

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。