ファッション

1個2000円でも売れる石けんブランドや高島屋日本橋店に学ぶ“働く姿勢”【 営業・販売員担当に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「企画担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:竹田紀子アシスタントエディトリアルマネジャー

学生時代からライターとして活動。編集プロダクションやフリーランスの活動で美容や食、占いなど女性向け情報のほか、エンタテインメントやトレンド情報まで幅広く扱い、雑誌やムック本、書籍などの編集・ライティングを行う。その後ウェブ媒体でトレンドニュース記者や女性向け媒体の副編集長などを約10年間務める。2017年にINFASパブリケーションズに入社。他業種や消費者の興味と関心も視野に入れた情報収集をテーマに据え、幅広いアプローチによるビューティ記事の執筆を目指す

【記事1】
1個2000円でも売れる石けん 
沖縄発「首里石鹸」が成長を止めない理由

沖縄発のスキンケアブランド「SuiSavon-首里石鹸-(以下、首里石鹸)」が急成長を遂げている。ブランド創設から10年を迎える今年、国内34店舗まで拡大し、5月には海外初の直営店を台湾・台北に出店した。コロナ禍でも業績を伸ばし、2025年度の売上高は前年比15%増の約27億円と順調に推移している。一般的に地方ブランドは、都市圏との距離的な隔たりや人手や予算、PR不足などから事業継続が難しい場合も少なくない。その中で急成長を遂げている同ブランドの秘訣とは。首里石鹸の緒方教介社長と屋宜絵理香副社長に話を聞いた。(全文はこちら

【記者のコメント】
「付加価値さえあれば売れる」。ビジネスの基本で、きっとみんな分かっていることだろう。しかし、どうやって付加価値を持たせるのか?を問われるとすぐに答えが出てこない人も多いはずだ。1個2000円の石けんを販売する沖縄発「SuiSavon-首里石鹸」の取り組みに迫るこの記事は、付加価値とは何か?のヒントが詰まっている。特に顧客との向き合い方は“沖縄らしさ”を感じると同時に、小売りの原点でもあるように思う。

【記事2】
高島屋日本橋店 
顧客満足の積み重ねがブランドになる

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