ファッション

韓国EC「ムシンサ」が原宿でポップアップ 副駅名称にもなったソンス駅を再現

韓国の大手ファッションEC「ムシンサ(MUSINSA)」は8月21〜30日、東京・原宿でポップアップを開催する。「ソービ(SEW-B)」「グレーバー(GRAVER)」「ハイスクールディスコ(HIGH SCHOOL DISCO)」など、オフラインで日本初上陸となるブランドを含む、全77ブランドが集まる。

コンセプトは「ムシンサステーション」で、ソウルのソンス駅をモチーフにしている。ムシンサは22年に本社をソンスに移転しており、一帯をファッションタウンに育ててきた。今では4月にオープンした「ムシンサメガストア(MUSINSA MEGASTORE)」をはじめとした、13の関連ショップが立ち並ぶ。25年には、ソンス駅の副駅名称として「ムシンサ」と併記されるまでになった。

同ポップアップでは、コラボレーションが充実する。「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」やフードデリバリーサービス「ロケットナウ(ROCKET NOW)」、フローズンヨーグルトブームの立役者である「ヨアジュン(YOAJUNG)」が、来場者限定のキャンペーンやイベント、メニューを提供する。クリエイターでモデルのりんか(@1n_o28)は「バウフ(BAUF)」と、俳優でモデルの若月佑美(@yumi_wakatsuki_official)は「ガッカイユニオンズ(GAKKAI UNIONS)」とタッグを組み、限定アイテムを販売する。

■ムシンサステーション イン ハラジュク
日程:8月21〜30日
時間:11:00〜21:00(最終入場20:00)
場所:ヨドバシJ6ビル
住所:東京都渋谷区神宮前6-35-6

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

特集 HUMAN MADE 天才NIGO®に依存しない「カルチャー×ビジネス」の設計図

「WWDJAPAN」9月7日発売号は、HUMAN MADEを特集します。2025年11月に東証グロース市場へ上場し、日本のファッション業界の台風の目となった同社。創業者NIGO®の求心力を原動力にしながら、そのカリスマ性に依存しない企業へと組み替えられていく設計図を、全9ページで解き明かします。 特集の冒頭は、「ヒューマンメイド」の2010年のファーストコレクション発表から今日までを一枚の年表で俯…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。