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ムシンサ戦略や資生堂“グミ洗顔”から得る、事業成長のヒント【経営者に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「経営者に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:沼璃子記者

1999年生まれ、東京都出身。千葉大学国際教養学部卒業後、外食経営の業界誌の編集を経て、2024年にINFASパブリケーションズ入社。現在は「WWDJAPAN」編集部記者として、ビューティ分野を担当する ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
ムシンサ新共同CEOに聞く「日本強化計画」
「PBの役割」「韓国アイドルの着用効果」

ムシンサ新共同CEOに聞く「日本強化計画」「PBの役割」「韓国アイドルの着用効果」

ムシンサ(MUSINSA)」はファッションECだ。しかし、モノを売るだけでなく、シェアオフィス「ムシンサ スタジオ(MUSINSA STUDIO)」や人材育成プログラム「ムシンサ ネクスト ファッション スカラーシップ(MUSINSA NEXT FASHION SCHOLARSHIP以下、MNFS)」まで事業領域を広げており、その全貌がつかみにくい。しかし、明確な一貫性がある。「韓国のファッションブランドを長続きさせる」。全てはこの大志をかなえるため始まっている。(全文はこちら

【記者のコメント】
「ゾゾタウン」とも協業し、日本での存在感を高める韓国発ファッションEC「ムシンサ」の日本戦略は国内に一定の影響を与えるだろう。中でも興味深いのは、韓国アーティストの着用による影響力がアイテム単体ではなくスタイル全体へと移っているという指摘だ。ファッション消費は、「誰が着たか」だけでは動かず、「どんなムードでどう見せるか」まで含めて判断されるようになっている。ブランドが商品単体の話題化にとどまらず、スタイルや文脈ごと提案できているかを見直す上でぜひ読んでほしい。

【記事2】
資生堂ジャパンの“グミ洗顔”が再販へ 
取扱店舗を拡大し全国展開

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