サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第87回

「憧れることすらできなくなったラグジュアリー」 ファッションの価格高騰を考える

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今週も朝日新聞の後藤洋平編集委員をゲストに迎えました。今回のテーマは、ファッションの価格と価値。かつては若者がアルバイト代をためて手を伸ばせたブランドも、今ではファッション業界で働く人でさえ簡単には手が届かないものになりました。このまま価格が上がり続ければ、ファッションは多くの人にとって憧れることすら難しいものになってしまうのではないか、と後藤さんは指摘します。服を買う喜びや、日本ブランドに感じる希望にも触れながら、ラグジュアリーの価格高騰について考えました。

サステナブルファッション・トーク
サステナブルファッション・トーク
「憧れることすらできなくなったラグジュアリー」 ファッションの価格高騰を考える
Loading
/

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。