「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。
今週も朝日新聞の後藤洋平編集委員をゲストに迎えました。今回のテーマは、ファッションの価格と価値。かつては若者がアルバイト代をためて手を伸ばせたブランドも、今ではファッション業界で働く人でさえ簡単には手が届かないものになりました。このまま価格が上がり続ければ、ファッションは多くの人にとって憧れることすら難しいものになってしまうのではないか、と後藤さんは指摘します。服を買う喜びや、日本ブランドに感じる希望にも触れながら、ラグジュアリーの価格高騰について考えました。