
本商品の発売を記念し、7月には宮沢氷魚を招いたトークイベントを開催。“ラ・グランダム 2018”とジャックムスの共通点や、4月に韓国で開催したグローバルイベント、限定ボトルの魅力について、村上要「WWDJAPAN」 編集長と語った。
女性へのオマージュがつなぐ
2つのクリエイション

そんな“ラ・グランダム 2018”に共鳴したのは、1990年に南フランス・プロヴァンスで生まれたサイモン・ポート・ジャックムス。ブランド名「ジャックムス」は、母ヴァレリー・ジャックムス(Valerie Jacquemus)に由来する。ブランドミューズに母親を掲げた、飾りすぎないセンシュアリティー、素朴と洗練が共存したコレクションには、クラフツマンシップと力強い女性像へのリスペクトが反映されている。
「一回飲んだだけでは計り知れない味わい」
“ラ・グランダム 2018 ×
サイモン・ポート・ジャックムス“の魅力
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限定ボトル“ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス”はライムや柚子を思わせるフレッシュさ、繊細なフローラルのニュアンスに、生姜や焼き菓子のような奥行きが重なり、華やかさと緻密さを兼ね備え、凛としたエレガンスを感じさせる味わいが特徴だ。ボトルデザインは、サイモンの故郷である南フランスの伝統と、家族代々受け継がれてきたリネンがインスピレーション源となり、白いリネンで包まれている。
「ジャックムス」のセットアップをまとい登壇した宮沢は、その味わいについて「すごくすっきりとしていながら、その中に深みを感じさせる味わいです。誰と一緒に飲むか、何とペアリングするか、どんな時間帯に飲むか、さまざまな要素が影響して感覚が変わってくるものだからこそ、一回飲んだだけでは計り知れない魅力がある。日々自分自身にも変化がある中で、どのような味わいを感じられるのかが、このボトルの楽しみ方の1つだと思います」と、限定ボトルの魅力を語った。
何気ない日常の幸せを
祝福する特別な一本
本コラボレーションボトルは、全国の主要百貨店およびモエヘネシー公式楽天市場店、ヤフー店で発売中だ。