ファッション

“エア ジョーダン 6”の希少OGカラー“スポーツ ブルー”が2027年秋に復刻 13年ぶり2度目

ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」はこのほど、1991年に発売された“エア ジョーダン 6 スポーツ ブルー(AIR JORDAN 6 SPORT BLUE)”を2027年秋に復刻するようだ。スニーカーのリーク情報を発信する大手インスタグラムアカウント「ゼッドスニーカーヘッズ(zsneakerheadz)」や「スニーカー ファイルズ(Sneaker Files)」の投稿によって明らかとなった。

オリジナル仕様を初再現

“エア ジョーダン 6”は、当時シカゴ・ブルズに所属していたマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)が、初めてNBAチャンピオンに輝いた91年に発売された、“エア ジョーダン”シリーズの6作目だ。“エア ジョーダン”といえば、シカゴ・ブルズを彷ふつとさせるホワイトとブラック、レッドを用いたカラーリングが広く知られており、“エア ジョーダン 6”も5色のオリジナルカラーのうち、4色はホワイトもしくはブラックをベースにトーンの異なるレッドが取り入れられていた。その中で、ホワイトをベースとしながら唯一レッドを使用していないのが、今回復刻を果たす“スポーツ ブルー”だ。

そして、5つのオリジナルカラーのうち、ブラック&インフラレッドとホワイト&インフラレッド、“カーマイン(CARMINE)”の3色はこれまで何度も復刻されてきた一方で、“スポーツ ブルー”と“マルーン(MAROON)”は、それぞれ2014年と15年に一度ずつ復刻されたのみ。さらに、“マルーン”の復刻時にはオリジナル仕様の“Nike Air”のロゴがヒールに配されていたが、“スポーツ ブルー”には復刻仕様の“Jumpman”のロゴが採用されていた。

しかし、13年ぶり2度目の復刻となる今回は、オリジナル仕様のロゴをヒールに刺しゅうするという。また、通気性を確保する多数のパンチングを施した滑らかなホワイトレザーのアッパーをはじめ、ミッドソールや随所のディテールに配した鮮やかなブルー、ブラックを用いた特徴的なパンチング入りのシュータン、クリア素材を組み合わせたアウトソールなどの細部も忠実に再現しているそうだ。価格は215ドル(約3万4200円)が見込まれている。

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