7月24〜26日の3日間、新潟県の苗場スキー場で開催された日本最大級の音楽フェス「フジロックフェスティバル’26(FUJI ROCK FESTIVAL'26)」。「WWDJAPAN」では、23日の前夜祭から4日間、スナップ取材を敢行。100人を超える来場者を撮影させてもらった。前回は来場者のバッグに注目したが、今回はアイウエアとキャップやハットなどのヘッドウエア、バンダナ&スカーフにフォーカスしたスナップをお届けする。まだまだフェスシーズンは続くので、参考にしてほしい。
「フジロック」は全体的にアウトドアな装いになりがちだが、アイウエアは自由度が高く、スタイリッシュなものからスポーティーなものまで、形も丸からスクエアまでさまざまなデザインのものが見られた。ブラックフレームに加えてクリアフレームも人気で、ブランドでは「レイバン(RAY-BAN)」が目立った。
ヘッドウエアはアウトドアハットやキャップに色味のあるバンダナやスカーフを合わせて、華やかな印象にしている人が多く、「フジロック」ではバンダナ&スカーフ使いはファッションの定番になりつつある。
スナップ一覧
PHOTOS:TAMEKI OSHIRO
