ファッション
特集 勢いを増す「スポーツブランド」の二極化するスタイルを追う 第5回 / 全6回

各スポーツブランドが注力する“ランニングシューズ”最新モデル

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各スポーツブランドが注力する“ランニングシューズ”最新モデル

スポーツブランドのテクノロジーが凝縮されたプロダクトの代表が、ランニングシューズだ。「速く走る」ことに各社がしのぎを削るのは、ランニング市場にそれだけの需要があるから。ランニング人口を正確に算出するのは難しいが、現在世界で14億人以上ともいわれており、各種スポーツのトレーニングともランニングは切り離せない。ブランドの技術が詰まった最新フットウエアをピックアップする。(この記事は「WWDJAPAN」2026年8月17日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

ナイキ(NIKE)
PEGASUS 42

1万7600円

「ナイキ」PEGASUS 42

前作の“ペガサス 41”と比べエネルギーリターンを15%向上した本作は、曲線的なシルエットの“フルレングス エア ズームユニット”を搭載し大きな推進力を生む。足型を改良しフィット感を向上、前足部のクッション性を高めるなど細かくアップデートをした意欲作だ。

アディダス(ADIDAS)
HYPERBOOST EDGE

2万4200円

「アディダス」HYPERBOOST EDGE

人類初のマラソン2時間切りを達成した「アディダス」の最新作は、速さの追求だけでなく、走ることを楽しむことを目的として開発されている。新開発の“ハイパーブースト プロフォーム”は弾むような履き心地とクッション性で、ジョギングからロングランまで幅広くカバーしている。

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