スピードスケート元日本代表の高木美帆は8月4日、黒河内真衣子デザイナーが手掛ける「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」のドレスとシューズを着用し、首相官邸で行われた国民栄誉賞の表彰式に出席した。スタイリングは山田直樹が担当した。
高木さんが着用したネイビーのドレスは、2026年春夏コレクションの“チュール レース スリーブ クラシック ドレス”(7万7000円)。花柄の刺しゅうを施したチュールレースの袖が特徴で、ゆったりとした身頃とやや長めのスカート丈が上品な印象を与える。裾には曲線的なスリットを配し、上品さとアクティブさを両立した。
シューズは、“カーブド ライン スリング バック ヒール”(4万6200円)。ブランドのシグネチャードレスの胸元を彩る曲線から着想したカッティングが特徴だ。バックストリングと高さ6cmのキトゥンヒールを組み合わせ、エレガントで愛らしい一足に仕上げた。
なお、ドレスとシューズは公式オンラインサイトですでに完売になっている。
高木選手は、長年にわたりスピードスケート界の第一線で活躍。オリンピックでは、日本女子選手最多となる金メダル2個を含む通算10個のメダルを獲得するなど、歴史的な快挙を成し遂げた功績が評価され、国民栄誉賞を受賞した。