ファッション

【スナップ】「ロッキン 2026」初日 雨天を快適に過ごす機能派スタイル

日本最大級の音楽フェス「ロッキング・オン・ジャパン フェスティバル 2026(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026)」(以下、ロッキン 2026)が9月12日、千葉市蘇我スポーツ公園で開幕した。

「ロッキン 2026」は9月12〜13日と、19〜21日の計5日間にわたって開催される。初日の12日は生憎の小雨と曇りだったが、Vaundyやサンボマスター、XGやAwichと豪華なロックの枠に囚われないアーティストが会場を盛り上げ熱気に包まれていた。

来場者は、悪天候に備えてシェルジャケットやレインコート、レインブーツで快適にフェスを楽しめる装備だった。来場者はパートナーや友達と関係性に限らず、ペアでコーディネートを楽しんでいる人が多く見られた。ヘッドウエアは、バンダナやスカーフを頭に巻くスタイルが多く、バッグはフェスで盛り上がっても邪魔にならない形を採用している人が多かった。中でも「モンベル(MONT-BELL)」や「アークテリクス(ARC'TERYX)」などのウエストポーチ派と「サロモン(SALOMON)」や「パタゴニア(PATAGONIA)」ランニングバッグ派に分かれていた。

ボトムスでは、メンズを中心にナイロン素材の「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」などのテック系パンツを取り入れたスタイリングが目立つ。シューズは「メレル(MERRELL)」や「サロモン」などのハイテクなトレッキングシューズと黒レザーのロングブーツを履いている人が多く見られた。

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PHOTOS:RYUSEI MORIKAWA

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