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ナイロンの短丈ジャケットが好調 リユースショップ「セカンドストリート」で売れたアイテムは?(2026年3〜5月)

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全国900店舗以上を展開する総合リユースショップ「セカンドストリート(2ND STREET)」で、今春売れたブランドは何か?3〜5月に人気だったブランドTOP5をカテゴリーごとに一挙に紹介する。寒暖差が激しかった春はナイロンジャケットが人気に。中でも「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「コロンビア(COLUMBIA)」などのアウトドア系で、トレンド感が高いショート丈のものが動いた。一次流通で人気なブランドは、二次流通でも同じだ。なお、カテゴリーは「セカンドストリート」判断に依る。

デザイナーズ(メンズ)
1.「ディーゼル」ボトム、Tシャツ、長袖シャツ、長袖Tシャツ、ジャケット
2.「ポール・スミス」長袖シャツ、テーラードジャケット、スーツ、Tシャツ、半袖シャツ
3.「ヒステリックグラマー」Tシャツ、ボトム、長袖Tシャツ、長袖シャツ、ジップパーカ
4.「ブラックレーベル・クレストブリッジ」長袖シャツ、Tシャツ、半袖シャツ、ボトム、テーラードジャケット
5.「モンクレール」Tシャツ、ポロシャツ、ダウンジャケット、ナイロンジャケット、長袖Tシャツ

売れ筋傾向:
12〜2月の冬シーズンと比較すると、春の陽気や実需に合わせたブランドの浮き沈みが明確に出る結果となった。不動の2大ブランドである1位の「ディーゼル(DIESEL)」と2位の「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は、冬シーズンに続きトップ2を盤石に堅守。1位の「ディーゼル」は、冬に好調だったデニムに加え、春先から初夏にかけてマストとなるTシャツや長袖Tシャツ、長袖シャツ、ライトなジャケット類が順調に売り上げを伸ばした。2位の「ポール・スミス」も、重アウターからビジネス・カジュアル双方で即戦力となる長袖シャツや半袖シャツ、テーラードジャケット、スーツへと主役がシフトし、安定した強さを見せている。一方で動きがあったのは3位以下。前回の4位から3位へと浮上した「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」は、若年層を中心に初春から初夏の需要をつかみ、ブランドを代表するTシャツ、長袖Tシャツ、長袖シャツ、ジップパーカが非常に活発に動いている。また、冬に5位だった「バーバリー(BURBERRY)」に代わり、今季は4位に「ブラックレーベル・クレストブリッジ(BLACK LABEL CRESTBRIDGE)」が再浮上。きれいめな長袖シャツや半袖シャツ、Tシャツ、テーラードジャケットなど、買い替え需要にマッチした春物衣料が実績を伸ばしている。これら春物シフトの波に押される形で、冬の主役だったダウンからTシャツ、ポロシャツ、ナイロンジャケットへと移行した「モンクレール(MONCLER)」は、単価の季節変動に伴い前回の3位から5位へと後退する形となった。

デザイナーズ(ウィメンズ)
1.「ディーゼル」Tシャツ、パンツ
2.「イッセイ ミヤケ」パンツ、カーディガン、ノースリーブワンピース
3.「ヒステリックグラマー」Tシャツ、長袖Tシャツ、パンツ、ジップパーカ
4.「クラネ」パンツ、ロングスカート、半袖ワンピース
5.「コム デ ギャルソン」Tシャツ、長袖Tシャツ、スカート

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