ファッション

「ハッピー アウトサイド ビームス」が屋久島で初の体験型ポップアップショップを開催 オリジナルアイテム作りやガイドツアー

ビームスは10月12日まで、外遊びの楽しさを発信する「ハッピー アウトサイド ビームス(HAPPY OUTSIDE BEAMS)」のブランド初となる体験型ポップアップショップを鹿児島県・屋久島で開催する。限定のアパレルや雑貨、島内事業者とのコラボレーションアイテムの販売や気温や日付といった“その日の屋久島のコンディション”をデザインに刻むオリジナルTシャツやポーチの制作、屋久島の素材を使ったオリジナルスパイス作りなどを体験できる。さらに屋久島で活動する事業者とともにつくる週替わりのワークショップや公認ガイド“屋久島メッセンジャー”と連携したガイドツアーも開催する。

週替わりのワークショップも開催

「ハッピー アウトサイド ビームス」はこれまでウェブメディアやイベント、自治体・企業との共創プロジェクトを通じて外遊びの魅力を発信してきた。今回開催するポップアップショップはその発信をリアルな体験へと広げるブランド初の拠点となる。“ここから、はじまる屋久島の外遊び”をコンセプトに、屋久島という世界自然遺産のフィールドそのものを舞台として、"見る"だけではなく、"遊ぶ"・"知る"・"持ち帰る"までを一つの体験としてデザインした。

同ポップアップショップ限定で展開するアイテムには屋久島ならではのグラフィックやフォトを落とし込んだTシャツやバッグなどを用意。6000円以上購入すると、その日の天候や日付などのコンディションをデザインに落とし込んだオリジナルアイテムを制作できる。また、誰でも無料で参加可能なスパイスづくり体験では屋久島の塩をベースに島特産のたんかんパウダーや数種類のスパイスをブレンドし、オリジナルスパイス作りも楽しめる。

さらに海洋プラスチックのアップサイクル、屋久杉クラフト、アロマづくり、竹細工など屋久島で活動する事業者とともにつくる週替わりのワークショップの開催も予定する。“屋久島メッセンジャー”と連携したガイドツアーも用意し、店舗スタッフならではの視点で地域に根ざしたおすすめスポットや楽しみ方を紹介する。

開催地である“屋久島メッセンジャー”は建築家・堀部安嗣氏が設計し、地域の石や木材などの素材を生かした、島の風景に溶け込むような建築が特徴だ。敷地内では島の食材を使ったオオカミ食堂のドリンク専門店である“pup”が営業し、食を通じて屋久島の自然や文化を知ることができる。

◾️HAPPY OUTSIDE BEAMS YAKUSHIMA POP UP SHOP
日程:8月8日〜10月12日
時間:9:00〜18:00
場所:屋久島メッセンジャー
住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76

「ハッピー アウトサイド ビームス」公式サイト

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