
「ビームス レコーズ(BEAMS RECORDS)」は、オリジナルデザインの“ブランクカセットテープ 3PACK”を7月25日に発売する。発売を記念し、日本の音響機器メーカー、ティアック(TEAC)協力のもと、カセットテープへの録音を体験できるワークショップやカセットデッキの展示・販売も実施する。“ブランクカセットテープ 3PACK”は税込3740円。「ビームス レコーズ」とビームス公式オンラインショップで販売する。
アナログの魅力を楽しむオリジナルカセットテープ
今回発売する“ブランクカセットテープ 3PACK”は、一般的なレコーダーで録音・再生できるノーマルポジション(TYPE-I)を採用。録音時間は30分、46分、60分の3本をセットにした。46分テープは、LPレコードの両面収録時間に合わせて普及した当時の仕様を再現している。
スリーブケースにはインデックスカードを付属し、録音した楽曲名やアーティスト名などを書き込める仕様にした。お気に入りの楽曲を集めたコンピレーションやミックステープを制作できるなど、デジタル配信では味わえないアナログならではの音楽体験を提案する。
「ティアック」の機材で録音体験 カセットデッキの展示販売も

発売を記念して7月25、26、31日の3日間、「ビームス レコーズ」で録音ワークショップを開催する。購入者を対象に、USBメモリーやカセットテープに保存した30分以内の音源を持ち込むと、「ティアック」のCDプレーヤー・カセットデッキ“AD-850-SE”や、ソニー製カセットデュプリケーターを使用し、スタッフのサポートのもとオリジナルカセットテープを制作できる。
期間中は、「ティアック」のダブルカセットデッキ“W-1200”とCDプレーヤー・カセットデッキ“AD-850-SE”の2機種も展示・販売。カセットテープの再生だけでなく、USBへのデジタルアーカイブやCDとの双方向ダビングにも対応し、現代のライフスタイルに合わせたアナログオーディオの楽しみ方を提案する。