ファッション

「サマソニ」の服装、何を着て行く? 過去のファッションスナップをプレイバック【随時更新】

8月14〜16日に東京と大阪で開催される、国内最大級の都市型音楽フェス「サマーソニック2026(SUMMER SONIC 2026)」。開幕まで1ヶ月を切り、準備を進めている参加予定者も多いのではないだろうか。

2026年も猛暑が予想される3日間だが、どんな服装を着ていくのか、コーディネートを考えるのもフェスの楽しみの一つだ。今回は、「WWDJAPAN」が行った過去のファッションスナップをプレイバック。ぜひ、コーディネート選びの参考にしてみて。

「サマーソニック 2025」

2025年8月16、17日に開催された「サマーソニック 2025」。東京会場は、毎年恒例のZOZOマリンスタジアム&幕張メッセが舞台となった。都市型フェスらしく、来場者は身軽なスタイリングが中心。パンツは男女ともに涼しく過ごせるジョーツの着用率が高く、じゃら付けチャームなどで腰回りにアクセントを添え、個性を演出するゲストが目立った。バッグは、近年若者から注目を集めるナップサックやランニングベストなど、両手が空く機能性の高いアイテムが人気を集めた。

「サマーソニック 2024」

2024年8月17、18日に開催した「サマーソニック 2024」。特に目立ったアイテムはスカーフで、髪の毛をすっきりとまとめたり、キャップとレイヤードしたり、レトロムードが漂う“まちこ巻き”をしたりと、スタイリングはさまざまだ。紫外線から肌を守るだけでなく、冷房の効いた室内では簡単な羽織として活躍する。ほか、都市型の音楽フェスということもあり、Y2Kファッションでトレンドを取り入れる若者も多く見られた。

「サマーソニック 2023」

23年8月19、20日に開催した「サマーソニック 2023」。下半身にボリュームを持たせる“進化系Y2K”のコーディネートで来場する若者が多く、フェスの定番アイテムであるハーフパンツは、カーゴタイプが人気だった。太めのハーフパンツにボリュームのあるシューズを合わせ、上下でバランスを変化させたシルエットや、へそを出して腰まわりにアクセントをつけたスタイリングが目立った。

「サマーソニック 2022」

22年8月20、21日に開催した「サマーソニック 2022」。この年はデイリーユースのスタイルにアクセサリーで華やかさを加えたコーディネートが多かったようだ。インナーに開襟シャツをレイヤードした涼しげなスタイルや、キャミソールやタンクトップで大胆かつヘルシーな肌見せも。足元は「ウーフォス(OOFOS)」のリカバリーサンダルや、「ナイキ(NIKE)」の〝エア マックス ココ〟など、疲れにく機能性のサンダルが人気だった。

「サマーソニック 2019」

コロナ禍前の19年8月16〜18日の3日間開催した「サマーソニック 2019」。例年2日間の開催だが、この年は2000年の初開催から20年の節目の年ということで3日間にわたり開催された。ロック勢の登場が多かったことから、グッズアイテムの着用率が高く、バンドTシャツやオフィシャルグッズの「サマソニ」20周年記念Tシャツを取り入れたスタイリングが多く見られた。

「サマーソニック 2018」

18年8月18〜19日に開催した「サマーソニック 2018」。タンクトップにショーツの夏らしいスタイルから、ロングスリーブにワンピースを合わせた秋を感じさせるスタイルまで多種多様だった。手軽さが求められるサコッシュやウエストポーチ、ショルダーバッグなどのミニバッグも活躍していた。

「サマーソニック 2017」

17年8月19〜20日に開催した「サマーソニック 2017」。来場者のコーディネートは、涼しさ重視に限らない幅広いスタイルが特徴的だった。Tシャツやタンクトップに合わせるボトムスは、夏らしいショーツだけでなく、都市型音楽フェスらしいファッション性重視のデニムやワイドパンツなどロング丈も多く見られた。

「サマーソニック 2016」

16年8月20、21日に開催した「サマーソニック 2016」。会場は幕張メッセで行われた。めずらしく断続的な雨に見舞われた初日は、来場者の雨対策にも都市型らしさが見られた。透明の携帯用レインコートで対処する姿が多く、アウトドアブランドのレインウエアが主流の他フェスと比べて珍しかった。

「サマーソニック 2015」

15年8月15日に開催された「サマーソニック 2015」。来場者の中には、モデルのマリエや森永邦彦「アンリアレイジ(ANREALAGE)」デザイナーとサカナクションの山口一郎ペア、田中シェン、AMIAYAのAMIらファッショニスタたちの姿もあった。出演アーティストの中にアリアナ・グランデ(Ariana Grande)がいたことから、チークで頬をピンクに染めたツインテール女子の大群が多く見られた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。