資生堂のプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ(THE GINZA)」は今冬、ブランド初となる常設カウンターを伊勢丹新宿本店にオープンする。全商品を取り扱うほか、カウンセリングを実施。ブランド誕生25周年を迎える2027年に向け、国内での本格展開と顧客接点の拡大を目指す。
同ブランドは、高い発信力と幅広い顧客接点を持つ重要なビジネスパートナーとして伊勢丹新宿本店に出店を決めた。同店のカウンターでは、カウンセリングを実施するほか、商品のテクスチャーや香りを試すことができる。ブランドが持つ世界観や価値を体験できる機会を設け、国内外の顧客と新たな接点を作りながら、ブランドのさらなる成長につなげていく。
堀井清美代表は、「『ザ・ギンザ』は、既存の化粧品という枠に捉われることなく、ブランドの哲学と美意識を顧客の日常へ届ける新しい接点づくりを重ねてきた」と振り返る。今年は、カペラ京都をはじめラグジュアリーホテルでのスパ展開やアメニティーの提供を通じ、新規客との出会いや反響に「大きな手応えがあった。まだまだ大きな可能性があると実感した」という。今後も、「ブランド誕生の地である銀座で磨き抜いてきた研究や技術、美意識などのルーツを胸に刻みながら、これからも新たな扉を開き続ける」とコメントを寄せた。
「ザ・ギンザ」とは
「ザ・ギンザ」は、1975年にファッションブティックとして東京・銀座に誕生。2002年にスキンケアブランドとしてスタートした。皮膚生理に着目し、肌本来の美しさを引き出すスキンケアアイテムを展開。年齢や肌質、性別、肌を取り巻く環境を問わずに使用できる設計を採用し、潤いに満ちた健やかな肌状態に導く。
■「ザ・ギンザ」常設カウンター
オープン日:2026年冬予定
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階・2階 イセタン ビューティ コスメティクス
住所:東京都新宿区新宿3-14-1