
古着の循環がもっと身近に!
2人に聞く「セカスト」の魅力

リユースの魅力について、あべは「着なくなった服を海外に輸出したり、新しい商品を生み出したりする前に、まずはまだ着られるものを身の回りで循環させるのが大事だと思います。『セカスト』なら手軽にその循環に参加できますよね」と語る。さらに古着の楽しさについて「珍しいアイテムがたくさんあるし、その中から自分がときめくようなものに出合えるとすごく特別な気持ちになれます。今パッチワークやリメイクに興味があって、そのための素材を探すのにもぴったり」と高橋。
そんな“古着ファン”の2人が持ってきたアイテムを、早速見てみよう。
大事な服を人から人へ
合計12点を持ち込み
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首元がギャザー仕様になったワンピースを持ち込んだ高橋は「3年ほど前に、どうしても欲しくて買った大事な一着です。首元を広げられるから、ワンショルダーやオフショルダーにもできて、色々なコーディネートが楽しめます。年齢を重ねるにつれて少し似合わなくなってきたと感じていたので、今回意を決して手放します!」と名残惜しそうに語る。
あべは爽やかなチェック柄のジャケットを手に取り、「舞台ではジャケットを着ることが多くて、10年前くらいに買ったこのジャケットともう一種類をずっと着回していたんです。いつも“ハッピー”を表現したいと思っていて、これはまさにそのハッピー感を演出してくれるお気に入り。でも、だんだん僕の体が大きくなって、いつしか着られなくなってしまって……(泣)。『いつか痩せる』と思ってずっと手放せずにいたんですが、全然かなわなかったので思い切って持ってきました」と思い出を振り返った。
査定中はショッピングを満喫
ここでしか出合えない“1点モノ”も?
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続けて、古着を買うときの自分流の楽しみ方について「『○年代のあの形の服が欲しいのになかなか見つからない』ってときも、古着だったら出合えるかもしれないという期待感が良い」、高橋は「昔すっごい好きで集めていたけど、時代と共に手放してしまったようなブランド、アイテムと再会できる瞬間が最高です!」と続けた。
想像以上の査定金額に大喜び!
気になる査定額は?

「セカンドストリート」では、店頭での買取のほか、段ボールに詰めて送る宅配買取、バイヤーが自宅に訪れて査定する出張買取も行う(一部対象外の品物あり)。「売る」「買う」の楽しさを両立したサービスで、生活者のリユース体験をより豊かなものに導く。
[あべこうじ]ロングスリーブTシャツ5500円/ファーストダウン(ジョワイユ03-4361-4464)、半袖シャツ/3万8500円/オーハル(ジョワイユ03-4361-4464)、スニーカー/2万5300円/ミズノ スポーツスタイル(ジョワイユ03-4361-4464)、パンツ/スタイリスト私物
STYLING:HIROYO AOKI
HAIR & MAKE UP:SHIHO KATO(PEACE MONKEY)