ファッション

“ほぼ日手帳”の旗艦店が東京駅に誕生 「Suicaのペンギン」コラボ14アイテムを限定発売

ほぼ日は、9月中旬にJR東京駅のエキナカ商業施設、グランスタ東京に、「ほぼ日手帳」ブランド初となる旗艦店、ほぼ日手帳ストア 東京駅店をオープンする。オープンを記念し、2027年3月をもってJR東日本の「Suica」キャラクターを“卒業”する「Suicaのペンギン」とコラボレーションした手帳や文具など、全14アイテムを店舗限定で販売する。

東京駅店限定「Suicaのペンギン」コラボアイテム

同店は「ほぼ日手帳」のラインアップをほぼすべてそろえ、実際に手にとって選べる点が特徴だ。また、オープン記念の限定アイテム「Suicaのペンギン」は、真っ黒な生地にSuicaのペンギンの顔をプリントした“手帳カバー「フェイス」オリジナル(A6)”(4290円)や、ミントグリーンのネクタイ生地にペンギンの様々なポーズを織りで表現した週間手帳“weeks「とことこ」”(日本語版3520円/英語版3630円)などをラインアップ。

そのほか、“手帳カバー「おでかけ」カズン(A5)”(5390円)、“weeks「Tokyo」”(日本語版3190円/英語版3300円)、“ほぼ日手帳miniキーホルダー(Suicaのペンギン)”(1320円)、“ちいさいひきだしポーチ「とことこ」”(5280円)、“ひきだしポーチ・ポケット「とことこ」”(3630円)、“stappo「とことこ」”(4730円)、“stappo mini 「とことこ」”(2900円)、“ふせん”(770円)、“とことこシール”(550円)、“ぷくぷくステッカー”(660円)をそろえる。

これらのコラボレーション製品は「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」のみの限定販売で、ほぼ日手帳公式サイトや他の店舗での販売は行わない。

手帳タイムを彩る食品も販売

店内では、手帳タイムのおともにおすすめの食品も取り扱う。オープン時には、アメリカンベイクショップ「オブゴベイカー(OVGO BAKER)」のビーガンクッキーを販売するほか、直営店舗限定の新商品として、茶葉の個性を引き出すお茶屋「つきまさ」と作った100%オーガニックの有機抹茶“間と茶(MA TO CHA)”を数量限定で販売する。

店舗限定のショッピングバッグやステッカーも

イラストレーターの庄野ナホコによる描き下ろしイラストが入った、クラシカルな色味のペーパーバッグを店舗限定デザインのショッピングバッグとして用意した。オープン記念として、商品購入者には先着で同デザインのステッカー配布も行う。

◼︎ほぼ日手帳ストア 東京駅店

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 B1F(改札内)
営業時間:10:00〜21:00

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。