ファッション

「ジョーダン ブランド」が読売ジャイアンツとのユニホームを発売 ブランド初となるプロ野球チームとの取り組み

ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」は、2026年シーズンにおいてプロ野球チームの読売ジャイアンツとのプロジェクトを始動する。本プロジェクトは、ブランドにとって初となるプロ野球チームとの取り組みだ。今回発表するユニホームおよび“ファンギア コレクション”は、7月17日に「ナイキ」公式オンラインストア、SNKRS、ワールド オブ フライト トウキョウ シブヤ、ワールド オブ フライト オオサカで取り扱う。なお、東京ドームの公式グッズショップのジャイアンツ ストア(GIANTS STORE)では7月31日から取り扱いを開始する。

競技と歴史のカルチャーの未来をつなぐ新たな試みに挑戦

本プロジェクトによるユニホームは、野球とファッション、カルチャーが交差する新たなスタイルとして提示する。「ジョーダン ブランド」と読売ジャイアンツというそれぞれのフィールドにおいて革新を体現してきた2つのブランドがその精神を現代的に再解釈した。デザインの核となるバンダナ柄のコンセプトは、東京を拠点としデザイナーの野口真彩子が手掛ける「ノーマリズム テキスタイル(NOMARHYTHM TEXTILE)」によるテキスタイルデザインを取り入れ、“一人ひとりが自分らしく咲くことの大切さ”をテーマとしている。ユニホームには、読売ジャイアンツが長い歴史の中で大切にしてきた花文字に加え、「ジョーダン ブランド」を象徴するシカゴレッドを採用し、ブランドのアイデンティティーを表現した。

キービジュアルには読売ジャイアンツの選手らを起用

同ユニホームのキービジュアルには、吉川尚輝選手、田中瑛斗選手、石塚裕惺選手、田中美羽選手が登場する。読売ジャイアンツの選手が同ユニホームを着用するのは、7月31日、8月1、2日の3試合だ。あわせて、読売ジャイアンツ女子チームは8月29日の「女子野球Gタウン杯」で着用する。また、選手らが試合で着用するユニホームのほか、Tシャツやパーカーなど日常に取り入れやすい“ファンギア コレクション”も展開予定だ。

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