
この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「営業・販売員に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。
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選者:伊藤花笑記者

愛知県出身。名古屋市立大学人文社会学部国際文化学科卒業。在学中はアイルランドとイギリスに留学する。2024年、INFASパブリケーションズに新卒入社。「WWDJAPAN」編集部に配属になる。バッグ&シューズを中心に、国内アパレルや大手SPAも担当する。 ILLUSTRATION : UCA
【記事1】
「先行研究はほとんどない」 世界的にも珍しい、“リュックの博士”は何を研究しているのか
「肩が痛くなる」「背負い心地が悪い」。リュックを背負った時に、そう感じたことはないだろうか。バッグメーカーのエースが実施した調査(2025年 CM総研ビジネスバッグ調査)によると、約4割のビジネスバッグの使用者が背負い心地に不満があると回答した。こうした声に応えるべく、エースは9月2日に、ハーネスの取り付け位置と角度を21段階調整できる“アジャスタブルハーネス”を搭載したリュック“ガジェタブル DP3 AJ”を発売する。(全文はこちら)
【記者のコメント】
商品の良さをどれだけ論理的に語れるだろうか。パーソナルカラー診断や骨格診断がこれだけ受け入れられたのも、消費者は今、買う理由に確かな根拠が欲しいように思える。この記事に登場するのは、バッグメーカーのエースで“リュック博士”と親しまれる若生然太さん。白衣がよく似合う彼は、世界的にも珍しいリュックの背負い心地を研究する博士だ。物腰は柔らかいが、長年の研究結果に裏付けされた言葉は、“買いたい”と思わせる説得力がある。
【記事2】
「ジョー マローン ロンドン」犬用カテゴリー誕生の背景は? 開発責任者と協業パートナーに聞く
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