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「ジェラート ピケ」や「シスレー」に学ぶ、ブランドらしさを武器に成長市場を攻略する方法【マーケティング担当に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは【マーケティング担当に読んでほしい記事3選】だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:和田実桜記者

愛知県名古屋市生まれ。小学5年生から中学2年生までアメリカ・ミシガン州で過ごす。慶應義塾大学商学部卒業。大学在学中にフランス・パリに留学し、美術史や映画史を学ぶ。また、学生服飾団体Keio Fashion Creatorでデザイナーとして活動する。言語にこだわりを持ち、編集部を目指して2023年にINFASパブリケーションズに新卒入社。マーケティング部を経て、24年4月から現職。主にビューティ分野と米「WWD」の翻訳を担当する ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
かわいくなければ「ピケ」じゃない 
「ジェラート ピケ」初のリカバリーウエアの
仕掛け人に聞く、一般医療機器への挑戦

ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」が8月19日、ブランド初のリカバリーウエアを発売した。一般医療機器に該当するウエアの開発は、マッシュスタイルラボとして初の試みとなる。同社で約15年にわたり企画を中心に経験を積み、直近では「セサミストリートマーケット(SESAME STREET MARKET)」や「サンリオハウス(SANRIO HOUSE)」の立ち上げにも携わった巻島彬子プロデューサー部部長に、開発の背景と今後の可能性を聞いた。(全文はこちら

【記者のコメント】
ブランドの成長には、新たなカテゴリーや市場への挑戦が欠かせない。一方で、事業領域を広げるほど、ブランドらしさをどう維持するかが課題になる。「ジェラート ピケ」は、存在感が高まるリカバリーウエア市場に参入し、ブランドらしいふんわりとした素材やかわいらしいデザインをリカバリーウエアでも実現した。巷の商品のようにミニマルなデザインになっていたら、きっと「ピケ」ファンをがっかりさせてしまったことだろう。

【記事2】
「シスレー」の“ヘア リチュアル”から
4万700円の頭皮美容液 
顔のマイクロバイオーム研究をヘアケアに応用

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