特集・連載

【特集】IP×ファッション 価値を最大化する仕組み

【特集】IP×ファッション 価値を最大化する仕組み

IPに商機を見出す8社の事例に迫る

ファッション業界では近年、IP活用が叫ばれています。本来、IPはあらゆる知的活動に付随する広い概念を持つ言葉ですが、ファッションビジネスの文脈では個性的なキャラクターや独創的なグラフィックを最大限に活用し、ブランド価値を高める意味合いで使われることが多いようです。

本特集はこうしたキャラクターやグラフィックのIPを、いち早く経営戦略に取り込んだヒューマンメイド、グラニフ、伊藤忠商事、ナルミヤ・インターナショナル、クリエイティブヨーコ、レオン、ユニクロ、パルコの8社の事例をリポートしています。日本のキャラクタービジネスの先駆けであるサンリオについても解説します。(この特集は「WWDJAPAN」2026年5月11日号からの抜粋です)

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。