
IPに商機を見出す8社の事例に迫る
ファッション業界では近年、IP活用が叫ばれています。本来、IPはあらゆる知的活動に付随する広い概念を持つ言葉ですが、ファッションビジネスの文脈では個性的なキャラクターや独創的なグラフィックを最大限に活用し、ブランド価値を高める意味合いで使われることが多いようです。
本特集はこうしたキャラクターやグラフィックのIPを、いち早く経営戦略に取り込んだヒューマンメイド、グラニフ、伊藤忠商事、ナルミヤ・インターナショナル、クリエイティブヨーコ、レオン、ユニクロ、パルコの8社の事例をリポートしています。日本のキャラクタービジネスの先駆けであるサンリオについても解説します。(この特集は「WWDJAPAN」2026年5月11日号からの抜粋です)