ファッション
特集 販売員特集2026 第7回 / 全21回

まさかのマスコットチャーム化 大分・郊外モールの販売員を4歳児も推す【「レプシィム」パークプレイス大分店 310さん】

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310/「レプシィム」ストアスペシャリスト

310/「レプシィム」ストアスペシャリスト

PROFILE:(さとう)1983年生まれ、大分県出身。専門学校卒業後、3年間美容師として働く。2007年にアダストリア入社。「レイジブルー」で数カ月アルバイトした後、同年正社員に。「レプシィム」パークプレイス大分店に配属される。店長を務めた後、産休を取得。20年にママ社員として復職 PHOTO : MAIKO NAKAMURA
Instagram:@310_lepsim
フォロワー:26.5万人

アダストリアの「レプシィム(LEPSIM)」が誇るカリスマはとにかく飾らない。「Instagramのフォロワー数が26.5万人」「『ゾフ(ZOFF)』と単身コラボ」「マスコットチャーム化」……。華やかな実績をはがしていけば、大分の店舗に立つ1人の販売員が現れる。カリスマと言えば近寄りがたい印象を抱くこともあるが、310(さとう)さんはとても親しみやすい。(この記事は「WWDJAPAN」2026年8月24日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

BEST POINT
ついにはマスコットチャーム化
推し活に走る顧客多数

310さんは、もともと美容師だった。「お客さまを変身させて喜んでもらうのが、すごく楽しかった。肌荒れで美容師を諦めたときは、もう打ち込める仕事は見つからないとさえ思っていました」。そんな思いは杞憂だった。「雑貨をやってアパレルをやって、そのあとはネイルをやろうかな。そんな感じで興味があることを片っ端からやろうと思っていました。でも気が付いたら楽しくなっちゃって、アパレルで止まっていた(笑)」。

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