
海外市場への本格進出、デジタルやAIの幅広い活用などに注目
毎年好評いただいている年始の恒例企画「CEO特集」。今回は、ビューティ企業29社のリーダーたちに「2025年に取り組んだこと・26年に取り組みたいこと」を語ってもらった。25年は戦火の拡大、物価高、令和の米騒動、政治の多極化、トランプ2.0による関税政策、異常気象など、不安要素が渦巻いた一年だった。そうした状況を乗り越えて迎えた26年は、どのように歩み、どう成長していくべきなのだろうか。海外市場への本格進出、デジタルやAIの幅広い活用、グローバルへの発信拠点としての大規模な店づくりなど、各CEOからは状況を打開するような、ポジティブで前向きな施策を聞くことができた。ここで明かしてくれた同業他社のビジョンを見て、26年のビジネスを成功に導くヒントにしてもらいたい。(この特集は「WWDJAPAN」2026年1月26日号からの抜粋です)