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「No.(ナンバードット)」から生き方が数字になるチャリティージュエリー“No.18”が登場 ダイヤモンドにはその出自をトレースできるTracr™を採用

「No.(ナンバードット)」 は、“HAPPY TO BE ME(私に生まれてよかった)”という思いを数字で表現するジュエリーブランドだ。その名の通り、モチーフの主役は、数字。言語や文化、ジェンダーを超えたユニバーサルな数字を使用したジュエリーには、全ての人々の生き方を応援するという思いが込められている。同ブランドのクリエイティブ・ディレクションを手掛けるのは、青木千秋ナンバードット代表と娘の青木今日子エグゼクティブ・プロデューサーで、素材調達から製造まで透明性にこだわっている。また、「サウザンドウィングス(1000 wings)」というチャリティープロジェクトを通して売上高の5%をパンジ財団やノーベル平和賞受賞者世界サミットなどへ寄付している。

同ブランドから3月5日、チャリティー商品2点が登場した。ラペルピンとペンダント&チェーンに採用したのは、意思を持って踏み出す“1”と成功や豊かさを引き寄せる“8”を組み合わせた“18”。ブランドにとっては初めての2ケタの数字だ。それに加え特徴的なのは、ラペルピンに使用しているTracr™(トレーサー)ダイヤモンドだ。Tracr™ダイヤモンドは、原石の採掘、研磨など全ての過程を可視化することで消費者に信頼と安心を提供。Tracr™とは、世界最大で140年近い歴史を誇るダイヤモンド企業であるデビアス(De Beers)が開発したダイヤモンドのブロックチェーンプラットフォームだ。天然ダイヤモンドには、紛争や人道問題などが背景になっているものもある中で、Tracr™ダイヤモンドは、原石が採掘されてから消費者の手に届くまでの全工程を記録・追跡できるようになっており、トレーサビリティはもちろん、一度記録されたデータは改ざん不可能、原石段階で3DスキャンしたデジタルIDがついている。デビアスはTracr™を、自社鉱山だけでなく採掘される全てのダイヤモンドの出自を証明できるオープンなプラットフォームとして普及させるビジョンを掲げている。

Tracr™ダイヤモンドを選んだ理由について青木代表は、「このダイヤモンドは、誰の手を経て、どんな道を辿ってきたのか全てが記録された履歴を持つ一粒。強さ、覚悟、希望を象徴する“18”のチャリティ企画に”生き方が数字になる”という思想を重ねた」と述べている。

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「No.(ナンバードット)」