ファッション

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”が鈴木正文による連載コラムをスタート ファッションカルチャーとジャーナリズムの視点

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のコンセプチュアルプロジェクト “ワイルドサイド ヨウジヤマモト”(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)は編集者・ジャーナリストの鈴木正文による連載コラム“サニーサイドとワイルドサイド”をスタートした。ワイルドサイド オンライン プラットフォームの“エディトリアル”で連載中だ。

今回の連載に際し、鈴木正文は「『ワイルドサイド ヨウジヤマモト』のオンラインプラットフォームに、連載コラムをもつことになり、とてもうれしくおもっています。コラムのシリーズ・タイトルは『サニーサイドとワイルドサイド』。“あたたかな陽のあたる道と荒れ地のように未整備な危なっかしい道”といいかえることもできるでしょう。ファッションにもジャーナリズムにも、いまあえて、“ワイルドサイド”を歩む意志と思想が求められている、と僕はかんがえています」とコメントした。

鈴木正文氏は1949年東京生まれ。編集者/ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部中退。海運造船の業界英字紙記者を経て1984年「NAVI」創刊に参加。1989年~99年「NAVI」編集長、2000年8月~11年8月「ENGINE」編集長、2012年1月~21年12月「GQ JAPAN」編集長を歴任。著書に「〇×(まるくす)」(二玄社)、「走れ! ヨコグルマ」(小学館文庫)、「スズキさんの生活と意見」(新潮社)など。2022年からフリーのエディターおよびジャーナリストとしての活動を開始した。

>連載コラム「サニーサイドとワイルドサイド」

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