「ユニクロ(UNIQLO)」は3月27日、テニス界のレジェンドで、「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーを務めるロジャー・フェデラー(Roger Federer)のスタイルから着想を得た「ザ・ロジャー・フェデラー コレクション」の2026年春夏の新作を3月27日に発売する。
同コレクションは、全7型を展開。価格は日常を上質に彩るモダンでスポーティーなライフウエアとして提案する新作。デザインは「ユニクロ」のクリエイティブ・ディレクターを務めるクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller) が手掛け、機能性と洗練されたミニマルなデザインを融合させたデイリースポーツウエアに仕上げた。
今回はネイビーとホワイトを基調としたカラーパレットに、テニスコートから着想したグリーンを新たに追加した。ラインアップの中心となるのは、フェデラー自身も着心地を評価する“ドライEXポロシャツ”で、ボタンタイプとハーフジップタイプの2型を展開する。価格は各2990円。ボタンタイプは襟の立ちにこだわり、袖口と裾にリブ編みを採用することでクリーンで洗練された印象に仕上げた。ハーフジップタイプは肩などにメッシュ素材を配し、通気性を高めて快適な着心地を実現する。
そのほか、立体的な編み地が特徴の“ウォッシャブル3Dニットプルパーカ”(4990円)や“ウォッシャブル3Dニットポロシャツ”(4990円)、シルエットの美しさを追求した“ドライストレッチスウェットジャケット”(3990円)や“ドライストレッチスウェットパンツ”(3990円)、“ウルトラストレッチアクティブショーツ”(2990円)など、機能性と動きやすさを兼ね備えたアイテムをそろえる。
フェデラーとクレア・ワイト・ケラーがコメント
フェデラーは、「今年もユニクロと新しいコレクションを発表できることを心からうれしく思う。クレアと協力しながら制作を進める中で、彼女のクリエイティビティーが形になっていく過程を見るのは素晴らしい経験だった。特にグリーンとネイビーのアイテムは象徴的で、クオリティーと快適性が自然に融合している」とコメント。
一方のクレア・ワイト・ケラーは「今シーズンは表現をさらに研ぎ澄まし、プロポーションを洗練させ、テクニカルなディテールの精度を高めることをテーマにした。ロジャーと連携しながら、快適性とパフォーマンスを高めるための調整を重ねた。新たに取り入れたテニスコートのグリーンが、コレクションに新しい奥行きを加えている」と話す。
