イタリア発のプレミアムブランド「タトラス(TATRAS)」は、俳優の坂口健太郎をブランド初となるグローバルアンバサダーに起用した。ブランド誕生20周年を迎える節目を前に、新たなブランドストーリーを象徴する存在として迎える。
「タトラス」は2007年にイタリア・ミラノで誕生。上質な素材使いと洗練されたシルエット、機能性とファッション性を兼ね備えたものづくりを追求し、都会的でタイムレスなコレクションを展開してきた。ブランドは来年20周年を迎え、これまで培ってきた「本質を追求する姿勢」を体現する人物として、静かな存在感と自然体な魅力を持つ坂口を起用したという。
坂口は就任に際し、「撮影ではブランドが大切にしている世界観や空気感を感じながら、美しい環境の中、静かに臨むことができました。このキャンペーンを通じて、 『タトラス』の魅力を皆さまにお届けできれば大変光栄に思います」とコメントしている。
海辺を舞台にしたティザーを公開
グローバルアンバサダー就任に合わせ、8月6日からティザームービー&ビジュアルを公開。映像は冷たい風が吹き抜ける海辺を舞台に、揺れる草木や波など自然が生み出す静かな緊張感の中を坂口が歩く姿を描写。立ち止まり、遠くを見つめ、再び歩き出す一連の動きを通して、人と自然の調和やブランドが追求する本質的な美しさを表現した。モノクロームのフィルムライクな映像で、「タトラス」が掲げるエレガンスと機能美を象徴するプロローグとなっている。キャンペーンビジュアルとムービーは2026年秋から順次公開予定だ。

