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「ユニクロ」服の循環サイクルや「M・A・C」再構築の狙いは?【マーケティング担当に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「マーケティング担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:澤田まり子記者

上智大学文学部フランス文学科卒業。新卒でアパレルメーカーに入社し、百貨店のルートセールスを中心に3年間従事。その後、メディア業界を志し退社。総合出版社の女性向けファッション誌編集部アシスタントからスタートし、編集者として2誌を経て2017年にINFASパブリケーションズ入社。「WWDビューティ」編集部に配属される。現在はオーガニック・ナチュラル、ドクターズ、美容医療、フレグランス、小売り、OEMなどの取材を担当する ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
ユニクロが循環で描く“次の時代の服作り” 
素材・回収・店頭・デザイン全方位の戦略

ユニクロが循環で描く“次の時代の服作り” 素材・回収・店頭・デザイン全方位の戦略

一産業規模の取り組みを一社で行っているのがユニクロだ。循環型プロジェクト「RE.UNIQLO」は、始動から5周年を迎えた。その内容は、柳井康治取締役が率いるサステナビリティ戦略と、クリエイティブ・ディレクターのクレア・ワイト・ケラーが掲げる「寿命を設計するデザイン」という二つの視点の連携により、理念にとどまらず、事業戦略の中核へと変わりつつある。(全文はこちら

【記者のコメント】
ユニクロは服の「作る→売る→捨てる」のサイクルを超える戦略設計に踏み込み、素材調達、商品設計、回収、店舗体験・デザインの最適化、リメイクまで“循環軸”を事業の中心に据えようとしている。本記事は、サステナビリティ訴求を単なるブランディングや広報ネタに終わらせず顧客との長期関係強化を図るために必要な社内体制、チャネル設計、顧客参加の仕組みづくりを実例で語っている。本記事からは、環境配慮を“価値訴求”に昇華させ、体験・サービスを通じてブランド価値を育てる視点を学べる。

【記事2】
「ベストコスメ」はどのように決まっているの?
:#今さらビューティ部 Vol.7

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