
この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「企画担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。
(この記事は無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
選者:林芳樹編集委員

1972年、千葉県生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、98年に業界紙の日本繊維新聞社に入社。広告営業を経て編集記者になり、メンズウエア、スポーツウエア、SPAなどを取材する。2009年2月にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」編集部に配属され、主にビジネスニュースを担当する ILLUSTRATION : UCA
【記事1】
「心斎橋オーパ」31年の歴史に幕
平成ギャル文化の発信地を惜しむ声

イオンモールは12日、大阪の商業施設「心斎橋オーパ」を閉館した。1990年代には「関西のギャルファッションの聖地」と呼ばれた名所が、31年の歴史に幕を閉じた。(全文はこちら)
【記者のコメント】
かつては「東のマルキュー(渋谷109)、西のオーパ」と呼ばれた平成ギャルの聖地だった。渋谷109が脱ギャルのカルチャー路線に成功したのに対し、心斎橋オーパはさまざまなテコ入れを行ったものの新機軸をなかなか見いだせなかった。現時点で跡地利用は決まっていない。ただ、背後にアメリカ村、御堂筋を挟んでパルコ、大丸、そして心斎橋筋商店街といったファッション激戦区に立地しており、何らかの商業の集積が生まれることは間違いないだろう。
【記事2】
“SEBIRO”がフィレンツェの街をジャック!
「ピッティ」開幕
定期購読についてはこちらからご確認ください。
購⼊済みの⽅、有料会員(定期購読者)の⽅は、ログインしてください。
