ビューティ
べストコスメ2025下半期

SM初の日本人ガールズグループGPPに聞く、自分らしく輝くヒント

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「限界の先へ飛ぶ」という意思を掲げ、昨年12月16日にデビューしたGPP。東方神起や少女時代、EXOなどを擁するSMエンタテインメント ジャパン初の日本人ガールズグループとして歩み始めた彼女たちが、今号の表紙を飾った。ヘアメイクには、ベストコスメを受賞した商品を使用し、今のビューティシーンの空気感を映し出す抜け感・艶感のあるビジュアルを制作。ここでは、ビューティとの向き合い方や愛用アイテム、そしてGPPがこれからどのような思いを届けていこうとしているのかを聞いた。(この記事は「WWDJAPAN」2026年2月23日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

グループ名のGPPは、「限界突破」と「ペーパープレーン(紙飛行機の意味)」の頭文字に由来する。「紙飛行機を飛ばすとき、誰もが“遠くへ、長く”と願う。その思いのように、限界のさらに先へ飛んでいきたい」という意思が込められている。1月14日には1stシングル「Bring it Back」をCDリリースし、静かな助走期間を経て、今確かな存在感を広げつつある。

「GPPとしてどう伝わるか」を考える、
8人のチームワーク

取材前、あらかじめ用意していた質問事項を紙で手渡すと、メンバーは自然に円を作り、内容を一つ一つ確認し始めた。「ここはどう答える?」「この聞き方だと、こういうニュアンスかな」。誰かが主導するのではなく、それぞれが意見を出し合いながら、グループとして最適な言葉を探っていく。そこには、“自分がどう見られるか”以上に、“GPPとしてどう伝わるか”を大切にしている姿勢が表れていた。撮影の合間にもかかわらず真剣に議論する姿からは、デビュー間もないグループとは思えないプロ意識とチームワークが感じられた。

コスメの選び方に映る、GPPのリアルな美意識

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