
日々コスメと向き合うバイヤーが、プライベートで手に取るのはどんな一品?普段の仕事で培った目利きの視点で選んだ“本命”コスメを、愛用の理由とともに紹介する。売り場やトレンドを熟知しているからこそ行き着いた、リアルな選択に要注目。(この記事は「WWDJAPAN」2026年2月23日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)
「RMK」
“ベルベットシーン リップカラー”
「秋冬に映える深みのあるブラウンの発色と、滑らかな塗り心地、色持ちの良さが魅力。上品な仕上がりに加え、おしゃれで今っぽさを感じさせるニュアンスカラー展開も支持を集めています」(森田香奈/ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)
「エピステーム(EPISTEME)」
“ステムサイエンスローション”
「とろみがあるのにスッと肌に浸透し、なじませた直後からふっくらとしたハリと弾力を感じられる、美容液のような効果が魅力です」(飯阪久美/高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)
「ナンバーズイン(NUMBUZIN)」
“5番白玉グルタチオンC トーンアップベース”
「日中もスキンケアができることへの期待感と、くすみをパッと飛ばしてくれるメイクアップ効果があり気に入りました。こういった美容液発想の日焼け止めや化粧下地が増え、メイクとスキンケアの境目がなくなってきている実感があります」(中野佳奈/ハンズ フェイス・ボディケア担当 バイヤー)
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