ファッション

イタリアから121社が出展 「モーダ・イタリア展」26-27年秋冬が渋谷で開催

イタリア大使館貿易促進部は2月4〜6日、ベルサール渋谷ガーデンで「モーダ・イタリア展 2026-27 秋冬コレクション」(MODA ITALIA)を開催する。世界の主要国際見本市に先駆けて行われる同展では、イタリア各地の最新コレクションをいち早く紹介。今回は14の州から集結したアパレル、レザー、シューズのカテゴリーから121社が参加する。

会場では、今回も「クラシック・フォーマル・エレガント」「トレンディ・イノベーション・サスティナブル」「カジュアル・スポーティ」の3つのテーマを設定。カテゴリーの枠を超え、イタリアファッションの多様な表現を横断的に紹介する。

会期中はさまざまなイベントも実施。2月4日はスタイリストの大草直子、干場義雅「フォルツァスタイル(FORZA STYLE)」編集長がインフルエンサーマーケティングの視点で、イタリアファッションや展示会の魅力を発信。5日は、国際的に活動するクリエイティブ産業戦略アドバイザーのオリエッタ・ペリッツァーリ(Orietta Pellizzari)が、2026-27年秋冬トレンドについてのプレゼンテーションを行う。

また、日本のスタイリストが出展社のアイテムをセレクトし、日本市場に向けたコーディネートを提案するフォトシューティングも企画。写真は特設サイトや貿易促進部の公式インスタグラムで随時公開される。

「モーダ・イタリア展」は昨年、「モーダ・イタリア展 & シューズ・フロム・イタリー展」から名称変更しリニューアル。今回も日本だけでなく、韓国や台湾、オーストラリア、ニュージーランドから招待したバイヤーを迎え、国際的なビジネスマッチングの場を提供する。

来場事前登録の受け付けは1月12日から、公式サイトで開始。出展ブランドの詳細など同展に関する情報も発信される予定だ。

※展示商談会のため、デザイン情報を目的とした来場は固くお断りします

問い合わせ先
イタリア大使館貿易促進部
03-3475-1401