ファッション

「プラダを着た悪魔」の続編が始動か 気になるキャストは?

2006年公開の大ヒット映画「プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)」の続編企画が進行しているようだ。米デジタルメディア「パック(PUCK)」など、複数の海外メディアが報じた。同サイトによれば、製作はディズニー(DISNEY)が行い、前作を手掛けたデヴィッド・フランケル(David Frankel)監督および脚本家のアライン・ブロッシュ・マッケンナ(Aline Brosh McKenna)と現在交渉中だという。

人気ベストセラー小説を映画化した同作は、アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)が演じるジャーナリスト志望の主人公アンドレア(アンディ)・サックスが、有名モード誌「ランウェイ」の“悪魔のような”名物編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントとなり、仕事や恋愛に奮闘しながら成長していくストーリーだ。世界興行収入は3億2600万ドル(約521億円)を超え、ミランダを演じたメリル・ストリープ(Meryl Streep)と衣装を手掛けたパトリシア・フィールド(Patricia Field)はアカデミー賞にノミネートされた。

続編の内容は明らかにされていないが、「パック」によれば、引き続き「ランウェイ」を率いるミランダが、デジタルメディアが台頭して従来の雑誌出版が衰退していく中、多額の広告費を持つラグジュアリー企業の幹部となったアンディの先輩アシスタント、エミリー・チャールトンと対峙することになるという。

気になるキャストも現時点では未定で、アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、そしてエミリー役で一躍人気となったエミリー・ブラント(Emily Blunt)らの続投については明らかになっていない。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

有終の美もドリスらしく 2025年春夏メンズ速報

「WWDJAPAN」7月8日号は、2025年春夏メンズ・コレクション速報です。表紙と巻頭では、今シーズン最も話題を集めた、ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)によるラストショーを紹介します。「ドリス ヴァン ノッテン」として初めてランウエイショーを開催してから、通算129回目を迎える引退ショーを通じて、ドリスは何を伝えたかったのでしょうか。答えは、とても潔くシンプルでした。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。