ファッション

【スナップ】“ギャルソン”ラバーに「オフランウエイ平和賞」を贈呈   色彩に意志を込め、装いで語る来場者

コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリで現地時間1月23日に発表した。ブラックやグレーに覆われがちだった今季のパリメンズの会場周辺で、一際鮮やかな存在感を放っていたのが同ブランドのオフランウエイだ。ピンクやレッド、蛍光カラーを取り入れた来場者のスタイリングが、冬のパリに強いコントラストを生み出していた。“希望”や“祈り”を色に託してきた川久保玲デザイナーの思想を体現するかのように、そこには今季のパリでもっとも平和的で、愛に溢れた光景が広がっていた。

最新シーズンのアイテムに過去のコレクションをミックスし、同日にショーを行った「ジュンヤワタナベ(JUNYA WATANABE)」を交差させる装いも多く見られた。足元では、「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」との前衛的なコラボレーションシューズが存在感を発揮。さらに加えて、同ブランドのショーでも帽子を手掛ける、パリ拠点の日本人デザイナーによる「ヒヅメ(HIZUME)」のヘッドピースでスタイリングを完成させている。

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