ファッション

青山学院大学サークル「AOYAMA FASHION ASSOCIATION」が展示会を開催 私たちが表現する「不完全であること」そのものの美しさ

「AOYAMA FASHION ASSOCIATION(以下、AFA)」は3月20日から22日、アニュアル コレクション(Annuall Collection)n「Undo」を展示会形式で開催しました。

「AOYAMA FASHION ASSOTIATION」は、青山学院大学を拠点に立ち上げられたファッションのデザイン、生産管理、販売を行うファッション“ブランド”サークルです。2018 年に設立し、20年に新体制としてスタートしました。現在は約80人のメンバー(2026年3月時点)が在籍しています。

私たちは、青山・渋谷エリアを活動拠点に“ブランド”と呼ぶにふさわしいクオリティーの服作りを追求しています。制作コンセプトは「プロと共に最高品質のファッションを作る」。販売できる製品としてのクオリティーを目指すため、パターン制作から資材手配、縫製まで、デザイン以外全ての工程を提携先のOEM会社に外注する形で運営しています。

毎年3月には、集大成となる「アニュアル コレクション」を展示会形式で発表。展示会で受注し、販売までを行う日本唯一の学生団体です。学生だけでなく、業界や社会との新しいつながり「New Association」をつくることを目的とし、社会も学生も巻き込んだ、新たなファッションの価値創造を目指しています。

今回発表したコレクションテーマは「Undo」。“do(する)”に反対を意味する“un”を加えたこの言葉には、「元に戻す」「ほどく」といった意味があります。これまでの活動を経て、今一度自分たちの原点に立ち返り、「AFA」という団体の存在意義をリセットする。そんな意味を込めた本コレクションには、その過程で見出した自分たちなりの美しさの定義や、固定観念にとらわれない解釈をふんだんに盛り込みました。改行ツメル
「不完全であること」そのものの美しさこそが本コレクションの核であり、学生団体である「AFA」の目指すべき姿なのです。

既存の枠組みをほどいた先にある、私たちの新しい表現をぜひご覧いただき、今後の活動を見守っていただけますと幸いです。4月には新たに新入生も加わり、団体としての活動にもより力を入れていきたいと思います。

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