ファッション

「レイ ビームス」が「アンダーソン ベル」に初別注 だまし絵を効かせたカプセルコレクション

「レイ ビームス(RAY BEAMS)」は、韓国ブランド「アンダーソン ベル(ANDERSSON BELL)」に別注したカプセルコレクションを発売する。価格は2万3100〜5万8300円。4月3日から全国の「レイ ビームス」取り扱い店舗および公式オンラインストアで販売する。

同コレクションは、ビームスの創業50周年を記念して企画したもの。「レイ ビームス」にとって初となるカプセルコレクションで、全7型をラインアップする。

トロンプ・ルイユや再構築の手法を融合

コレクションでは、トロンプ・ルイユ(だまし絵)やレイヤード表現、解体的なディテールといった「アンダーソン ベル」のシグネチャーをベースに、「レイ ビームス」のムードを融合。両ブランドのエッセンスを掛け合わせたアイテムをそろえる。

また、両ブランドのアーカイブタグをコラージュしたフォトアートワークを制作。50周年を記念した特別仕様として、タグをモチーフにしたプリントを各アイテムに落とし込んだ。

原宿でローンチイベントを開催

発売当日の4月3日には、ビームス ウィメン 原宿でローンチイベントを開催する。会場ではDJによるパフォーマンスのほか、イベント限定のケータリングを用意する。

さらに、コレクションの購入者や両ブランドのアイテム着用者を対象に、吉田美優によるボディージュエリー体験も実施。コレクションの世界観を体感できる機会とする。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。