
ベイクルーズ(BAYCREW’S)は10月24、25日の2日間、JR大阪駅直結のグラングリーン大阪 うめきた公園で「ベイクルーズ フェスティバル オオサカ 2026(BAYCREW’S FESTIVAL OSAKA 2026)」を開催している。初日の24日は午前中こそ雨に見舞われたものの、午後には天候が回復し、芝生の広場を埋め尽くすほどの来場者でにぎわった。
「ベイクルーズ フェスティバル」とは?

「ベイクルーズ フェスティバル」は、2019年にベイクルーズグループの創業40周年を記念して名古屋、仙台、福岡、京都の4都市で初開催。22年には公式オンラインストア「ベイクルーズ ストア」の15周年を記念して横浜・赤レンガ倉庫で開催され、24年と25年には大阪の「うめきた公園」が舞台となった。
今年も同会場で開催されるフェスは、音楽、ファッション、食、カルチャーを融合し、復興に取り組む能登と熊本の応援を目的としたチャリティーイベント。会場では、ライブやDJパフォーマンスをはじめ、ベイクルーズならではの多彩なコンテンツ用意した。
柄物使いにセンスが光る、“フェスラバーズ”の装い
来場者はカップルや友人同士、家族連れなど、若者からファミリー層まで幅広い客層が来場。芝生の広がる心地よい公園でフードやドリンクを片手に、音楽に身を委ね、思い思いの時間を楽しんでいた。
日中の気温は23度前後と、長袖一枚でも過ごしやすい陽気。開放的な会場の雰囲気に合わせ、柄物のアイテムを取り入れた着こなしや、トレンドのレイヤードで華やかさを演出するスタイルが目を引いた。一方、午前中は雨が降っていたこともあり、足元にはロングブーツやテック系スニーカーを選ぶ人の姿も。天候に対応しながら、それぞれの個性を生かしたフェスを楽しむ来場者の姿が印象的だった。