
ベイクルーズは7月17日、「ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)」が提案する新業態の飲食店、ジャーナル スタンダード カフェ(JOURNAL STANDARD CAFE)を池袋・サンシャインシティ アルパ3階にオープンした。約94坪の店内に、デリスタンドとラウンジカフェの2つの機能を備え、ブランチからティータイム、テイクアウトまで幅広い利用シーンに対応するオールデイカフェとして展開する。特徴的なサービスが、紅茶やハーブティーを好みに応じてカスタマイズできる“カスタムティーバー”。時間内であれば何杯でも楽しめるため、さまざまなフレーバーを楽しむことができる。
賑やかなレストランフロアとは一線を画す落ち着いた空間
同店のコンセプトは“ウェルビーイング”。美容や健康、心地よいライフスタイルを意識しながら、食事やティータイムを楽しめる空間を目指した。店内は、気軽に立ち寄れる「スタンドゾーン」と、ゆったり過ごせる「カフェゾーン」で構成。スタンドゾーンでは3種類のフォカッチャサンドとショーケース内のデリから2品を選べるカスタマイズ型のランチセット“フォカッチャサンド&2デリSET”(1870円)をはじめカスタムサラダやデリ、ドリンクを提供し、テイクアウト需要にも応える。
一方のカフェゾーンでは、食事やカフェタイムをゆっくり楽しめるラウンジ空間を用意した。サンシャインシティ アルパ3階はレストランフロアだが同店は他店舗から少し離れた場所にあり、陽光差し込む落ち着いたエリアに位置。緑に彩られた外階段のあるサンシャインビレッジを眺めながら、穏やかに飲食を楽しむことができる。
紅茶やハーブティーを自分好みにカスタム
店舗の象徴となるカスタムティーバーは、店内中央に設置した。紅茶やハーブティーなど8種類のベースティーに、シロップや炭酸を自由に組み合わせ、自分好みのティードリンクを作ることができる。価格は1100円で、平日のランチタイム(11時〜14時)は880円で利用可能。90分制で、時間内は何度でも異なるレシピを楽しめる。
高い抗酸化作用を持つアントシアニンを豊富に含むハーブティー、バタフライピーが用意されている点もユニークだ。バタフライピーの抽出液は鮮やかなブルーだが、レモンなど酸性のものを加えるとブルーからピンクに色が変わる性質があるため“魔法のお茶”と呼ばれている。オリジナルレモネードと合わせると見た目の変化も楽しむことができるため、“映えドリンク”として話題になりそうだ。
スフレパンケーキやランチプレートなど多彩なメニュー
フードメニューでは、“スペシャルランチプレート”(2300円)や“エッグベネディクト”(1800円)、“季節野菜の自家製ミートラザニア”(1800円)、“カスタムデリサラダ”(1800円)などのほか、“アサイーボウル”(1480円)、“バスクチーズケーキ”(800円)といったデザート&カフェメニューも豊富にそろえた。オーダーごとに焼き上げるジャーナル スタンダード カフェのシグネチャーメニュー“スフレベイクパンケーキ”(1980円)も提供する。
店舗概要
◼︎ JOURNAL STANDARD CAFE
住所:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティ アルパ3階
営業時間:デリスタンド 11:00〜20:00、ラウンジカフェ11:00〜22:00(L.O.21:00)
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