ファッション

広島の「牡蠣食う研」がジャーナルスタンダードなどとコラボ 人気のオイスターシャツが復刻

 広島県の特産品、牡蠣に焦点を当てたプロモーションのために発足した「牡蠣食う研」はこのほど、ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)と「サノバチーズ(SON OF THE CHEESE)」の2社とそれぞれコラボしたアパレルアイテムを発売した。

 ジャーナルスタンダードとのコラボでは、広島の特産品の牡蠣やレモンをモチーフにしたオリジナルイラスト入りのパーカ(9800円)、ロングTシャツ(5800円)、バッグや雑貨などをそろえる。9月27日のジャーナルスタンダード広島店リニューアルオープンを記念して同店限定で販売している。イラストはイラストレーターのRUMINZが手掛け、牡蠣をモチーフにしたオリジナルキャラクターの“オイス・ミニー”が随所に登場する。パーカやロングTシャツのタグには「牡蠣食う研」のロゴイラストを施した。

 「サノバチーズ」からは、牡蠣とレモンをモチーフにした”オイスターシャツ”(1万2000円)の復刻版を展開する。加えて、新たに同じモチーフをあしらった長袖バージョン(1万5000円)、Tシャツ(4800円)、ソックス(1800円)をそろえ、広島のアパレルショップのハイブリッドで10月1日から数量限定で販売している。

 「牡蠣食う研」は“広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街へ”というビジョンのもと、2019年9月に発足。今後は、牡蠣の生産者やフードプロデューサー、ライターなどで構成される「牡蠣食う研」のメンバーがそれぞれの専門性を発揮して牡蠣の魅力を発信していく。

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