ファッション

ミラノ冬季五輪 スピードスケート日本代表選手のレーシングスーツはミズノが製作

ミズノは、イタリアで開催中の「ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック」に参加し、現在熱戦を繰り広げるスピードスケート日本代表選手のレーシングスーツを手掛けた。

前回大会モデルから空気抵抗を平均約3%削減

今回のレーシングスーツは、公益財団法人日本スケート連盟とJSCハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センターと共同開発したものだ。ミズノテクニクス氷上工場でサンプルを縫製・生産し、大会や合宿地などで選手の要望に応じた微調整などを行い、選手の要望にタイムリーに対応できる体制を整えたことで、最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポート。前回大会モデルから設計を大きく見直し、強度の高いウレタンラミネート素材と新たに開発したニット素材を採用するなどしたことで、風速12~16m/sにおける空気抵抗を平均約3%削減することを実現するという。デザインは、ホワイトとブラックをベースに、フード部と脚部には情熱が燃え上がる瞬間を表したグラフィックを施し、ゴールドの“JAPAN”のロゴは枯山水とストライプをミックスしたデザインとなっている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

【特集】デムナの「グッチ」ほか新任デザイナーが相次いだミラノ トレンドは「愛着」【付録:2026-27年秋冬東コレ開幕号】

3月16日発売の「WWDJAPAN」では、2026-27年秋冬ミラノ・ファッション・ウイーク詳報をお届けします。今季は、デムナによる「グッチ(GUCCI)」をはじめ、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)による「フェンディ(FENDI)」、メリル・ロッゲ(Meryll Rogge)による「マルニ(MARNI)」、さらにシルヴァーナ・アルマーニ(Silvana Arma…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。